青汁の原料・大麦若葉

青汁と一言で言っても、何を原料にしているかで、その青汁の特性が違います。近頃人気は大麦若葉です。青臭さといったクセのあるニオイもなく、味も爽やかですので、大変飲みやすく、続けやすいという感想が持たれています。他の素材とも合わせやすいことから、お茶やサプリメントにも加えられているものも見られます。青汁は原料の素材そのものが製品の特徴となりますので、大麦若葉であれば大麦若葉の持ってる成分と添加されているものとがそのまま反映します。そのため栽培方法や無農薬にこだわって作られているものが多く見られます。毎日飲み続けるものだからこそ、身体に良いものを取り入れたいものです。


<大麦若葉の特性>

大麦若葉はカリウムやビタミンB1が多く含まれているため、血液がサラサラになって血圧の上昇が抑えられるとされています。また豊富なビタミンCが美白や美肌にも働きかけ、肌トラブルに悩んでいる人にも効果が期待できます。ノンカフェインですので刺激物の摂取に気を使っている人にも安心して飲めます。ただ中には嗜好品としての飲みやすさの追求のためにカフェインをわざと添加しているものもあります。大麦若葉としょうがなどをブレンドしている製品もあります。